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   メールマガジン Nutrition News vol.137
                    平成28年4月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成28年4月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

 1. DIJFからのお知らせ
(1)「平成29年度ダノン学術研究助成金」申請書を公開中!
(2)食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What's New!
 
  2. 特集
 「加熱時に生じるアクリルアミドの食品健康影響評価」
       
 3. 健康・栄養に関する学術情報
 「過敏性腸症候群の病因」 

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1)  「平成29年度ダノン学術研究助成金」申請書を公開中!
平成29年度ダノン学術助成金の応募要項及び申請書を当財団オフィシャルサイトにて掲載中です。申込み受付は5月16日(月)から開始します。
多くの方のご応募お待ちしております!
 
 
 
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What's new!
 
★特別企画「スポーツ心理学」 "効果があることを実感する=続けられる!”
メンタル・トレーニング入門編(全5回)の最終回は、競技能力に関わるメンタル12要素のうち「決断力・予測力・判断力・協調性」について解説。運動選手だけでなく、こどもの育成・指導に役立つメソッドをお教えします!
 
☆「時短朝食レシピ」… 朝食におすすめの5つの”味噌汁”簡単レシピ。旬の野菜を使ったヘルシーな味噌汁やスタミナのつく味噌汁を摂ることで、朝一番から良いスタートがきれます!
 
☆「スポーツ食育インタビュー」…今回は、98年長野パラリンピック アイススレッジスピードレース1500mで金メダル、04年アテネパラリンピック 5000mで金メダル獲得、日本人史上初の夏・冬パラリンピック金メダリストとなった土田和歌子選手に、強さの源となっている食事やメンタル面についてお話頂きました。
 
☆「スポーツ栄養講座」…エネルギー補充、疲労回復及び成長するために必要な栄養補充の役割をもつ「夕食」について、練習後に疲れて食べられない状態を回避する食事の摂り方をお教えします。

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『和食と洋食はどちらの方が体に良いですか?』と『朝にくだものを食べると良いのですか?』に管理栄養士“まりこ先生”がお答えしています。
  
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://www.genki-danone.jp/

 
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   2. 特集「加熱時に生じるアクリルアミドの食品健康影響評価」

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 アクリルアミドは主に接着剤や塗料などに用いられる物質で、動物を用 いた試験では、神経毒性や発がん性等が確認されています。2002年に、ス ウェーデン食品庁とストックホルム大学が、揚げたり焼いたりしたじゃが いもの加工品などにアクリルアミドが含まれることを世界で初めて発表した ことから、食品安全上の問題としてアクリルアミドが注目されるきっかけ となりました。  
 日本では、2011年に食品安全委員会が「加熱時に生じるアクリルアミド」 について自ら食品健康影響評価を行うことを決定し、審議が重ねられてき ました。そして、2016年2月、それらの審議結果をまとめた評価書案が公表されました。
 
▽続きは↓
 
 
 
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   3. 健康・栄養に関する学術情報

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 「過敏性腸症候群の病因」
 
 過敏性腸症候群(irritable bowel syndrome;IBS)とは、腹痛と便通異常(便秘、下痢、もしくはその交替)が関連し合いながら慢性に持続し、かつ、「通常の臨床検査では」愁訴の原因となる器質的疾患を認めないという最も代表的な機能性消化管疾患です。しかし、その病因はいまだ完全には解明されていません。一方、IBS の病態生理においては中枢神経系と消化管の機能的関連、すなわち、脳腸相関が非常に重要な役割を果たしています。今回はその病因について、外因と内因、ならびに、中枢神経系水準と消化管水準に分類して論じた総説論文を紹介致します。なお、本論文の著者の福土審先生には第18回ダノン健康栄養フォーラム「腸内細菌と健康」(10月8日、有楽町朝日ホールにて開催)でご講演頂く予定です。
 

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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