2018/11/15

Vol.174 (1) DIJFからのお知らせ [11月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.174
                    平成30年11月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成30年11月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート結果
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 第20回ダノン健康栄養フォーラムより
  「成長期アスリートの栄養」

3. トピックス
 「高齢者の筋肉量の実態は?-平成29年国民健康・栄養調査結果の概要より-」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート結果

 本年98日(土)に『健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養』をテーマに開催しました「第20回ダノン健康栄養フォーラム」には、712名ご来場頂きました。アンケートにご回答頂きました皆様のフォーラムに対する関心の深さに、改めて感謝申し上げます。以下、アンケートの結果を簡単にまとめました。

 

  1. ご来場者都道府県: 1位 東京都 32%、 2位 神奈川県 21%、 3位 埼玉県 15%
  2. ご来場者ご職業:  1位 管理栄養士・栄養士、 2位 教育関係者、 3位 学生
  3. フォーラム満足度: 1位 大変良かった53%、 2位 良かった41%、 3位 回答なし5

 高い満足度の理由として、「具体的な事例を挙げての講演や最新の研究について知る事ができたので、自分の知識を増やしたり更新できた」「講演テーマが多岐にわたり、とても興味深かった」「教わった内容を仕事・私的に早速活用したい」などがありました。特に今回初めての試みとして、全員で起立して行う実技(ストレッチ)や元パラリンピック選手との対談がプログラムに含まれていましたが、こちらも大変好評でした。2020年オリンピック・パラリンピックに向けてスポーツ栄養に対する関心の高まりを実感しました。

 次回取り上げて欲しいテーマとして、「最新の話題」「時間栄養学」「腸内細菌」「糖質制限」など様々な分野の要望がありました。

 皆様からの貴重なご意見は、今後のフォーラムに反映させて参りますので、「ダノン健康栄養フォーラム」を引き続きどうぞよろしくお願い致します。

▽「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムは↓
https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html


(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『ビタミン』です!
☆「スポーツ栄養講座」…ビタミンを知る事がスタミナや体作りに大きく関係します。上手にビタミン摂取をして『運動前後のエネルギー補給』を効率的に行う秘訣を学びましょう。

☆「スポーツ食育インタビュー」…今回は、女子卓球で活躍中の長崎美柚選手をお迎えし、負けず嫌いだった幼少期から、学業との両立に奮闘する現在に至るまでについてお話頂きました。長崎選手は、ボールの威力・技術ともにNo.1と期待されている高校1年生。強さの秘訣はどこにあるのでしょうか?

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『テスト前日の夕飯はどんなものが良い?』『おやつは食べるべき?』等に管理栄養士“ゆきえ先生”が一問一答形式でわかりやすくお答えしています。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 第20回ダノン健康栄養フォーラムより

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 平成3098日(土)、第20回ダノン健康栄養フォーラムを『健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養』というテーマのもと開催致しました。その中から今回は、内藤久士先生の講演要旨をご紹介します。

「成長期アスリートの食生活 ~実例紹介と課題についての一考察~」
立命館大学 スポーツ健康科学部         
教授/管理栄養士/公認スポーツ栄養士 海老 久美子 先生
 女性アスリートの健康問題として主に挙げられるLow Energy Availability:LEA(利用可能なエネルギー不足)、無月経、骨粗しょう症の3つを「Female Athlete Triad:FAT(女性アスリートの三主徴)」と呼んでいます。FATの各要素は単独或いは相互に関連しあって女性アスリートの健康やパフォーマンスに影響を与えますが、中でも根底にあるのがLEAです。ジュニアアスリートでは、成長のために使われるエネルギー量が非常に大きいため、利用可能なエネルギーがどの程度あるかを見極める必要があります。一般に審美系、体重階級制、持久系スポーツでは競技力向上のため、過度なトレーニングに加えて痩身体型を求めることからLEAの状態になる選手が多く、FATの発症率が高くなると言われています。
 一方で、2014年にIOCが示した「スポーツにおける相対的エネルギー不足(RED-S)」には、FAT以外にもエネルギー不足から起こる様々な問題点が示されています。LEAは女性アスリートだけの問題ではなく、男性を含む全てのアスリートに起こり得るということです。そこで本日は、2つの事例から、エネルギー不足が運動する子どもにどのような影響を及ぼす可能性があるのかについて考えていきたいと思います。
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    3. トピックス

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「高齢者の筋肉量の実態は? -平成29年国民健康・栄養調査結果の概要より-」

 平成30年9月、厚生労働省は平成29年に実施した国民健康・栄養調査結果の概要を公表しました。今回の調査では、毎年実施されている基本項目に加えて「高齢者の健康・生活習慣の状況」が重点項目とされ、初めて高齢者の筋肉量や生活の様子についての把握が行われました。

▽続きは↓
┗ https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/6331/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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