2019/05/10

Vol.180 (1) DIJFからのお知らせ [5月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.180
                    2019年5月15日

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 メールマガジンNutrition News 2019年5月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 「2020年度ダノン学術研究助成金」応募受付を開始!
(2) 「第21回ダノン健康栄養フォーラム」のお申込について
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 平成29年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

3. トピックス
 「少しの工夫で無理なく備える、災害時の”食”」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「2020年度ダノン学術研究助成金」応募受付を開始しました!

現在「2020年度ダノン学術助成金」の応募を受付中です。応募方法は、当財団ホームページから応募要項・申請書をダウンロードの上、必要事項をご記入頂き、E-mailにて当財団事務局宛にご提出ください。
応募期間:2019年5月15日(水)~7月31日(水)
多くの方のご応募お待ちしております!

▽応募要項・申請書は↓
https://www.danone-institute.or.jp/research/r2019/

(2) 「第21回ダノン健康栄養フォーラム」のお申込について
本年9月14日(土)に有楽町朝日ホールにて「第21回ダノン健康栄養フォーラム」を開催予定です。(講演無料、生涯教育 実務研修 全分野共通90-110 講義2単位を配布)
テーマは『健康長寿社会の実現と管理栄養士の役割』です。
参加のお申込は6月1日(土)よりホームページ、又はFAX・ハガキにて承ります。受付は先着順で、定員になり次第締め切りとなります。

☆当日はご来場できない方のために、視聴用サイトにて全国各地で聴講可能なライブ動画の配信も予定しています。

▽「第21回ダノン健康栄養フォーラム」の詳細は↓ 

https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html

(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『(疲労・怪我)リカバリー』です!

☆「スポーツ食育インタビュー」…元プロテニスプレーヤーで、2019年4月より多摩大学の専任講師を務めていらっしゃる佐藤文平さんに、幼少期から選手時代、そして現在に至るまでの食生活や生活習慣について、お話をうかがいました。

☆「スポーツ栄養講座」…『疲労骨折』という言葉を聞いた事はあっても、その仕組みや予防法についてご存知ない方も多いのではないでしょうか?また、一生の宝物となる「良い食習慣」についてのコラムも是非ご一読下さい!

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『朝にファストフードを食べても問題ありませんか?』『主食以外で何をプラスすれば良いですか?』に管理栄養士“ゆきえ先生”がお答えしています。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 平成29年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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 「平成29年度ダノン学術研究助成金」は多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、京丹後地域百寿者コホートを対象にした健康長寿に関連する腸内細菌叢を探索した研究をご紹介します。

「京丹後地域百寿者コホートを対象にした健康長寿に関連する腸内細菌叢解析
京都府立医科大学大学院 医学研究科    内藤 裕二

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    3. トピックス

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「少しの工夫で無理なく備える、災害時の“食”」

 近年、日本各地で地震や水害などの大規模な自然災害が起こっています。言うまでもなく、災害時にはまず身の安全を図ることが第一です。しかし、災害自体が沈静化しても、ライフラインが絶たれた場合には、その後の生活に大きな支障をきたします。「食事」もその1つです。交通が麻痺すればその地域への食料供給が滞り、水道や電気、ガスなどが利用できなくなれば調理を行うことも困難になるからです。そのため、災害に備えて日頃から食品の備蓄をしておくことはとても重要です。しかし、中にはその重要性を認識しながらも「何を用意すれば良いのか分からない」「忙しくてなかなか準備できない」などの理由で先延ばしにしていたり、「やってはみたが、備蓄しておいた食品の賞味期限が切れてしまった」など備蓄がうまくいかなかったりするケースもあるのではないでしょうか。

▽続きは↓

https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/6609/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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