2018/04/16

Vol.165 (1) DIJFからのお知らせ [4月16日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.165
                    平成30年4月16日

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 メールマガジンNutrition News 平成30年4月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 理事長より就任の挨拶
(2) 「平成31年度ダノン学術研究助成金」申請書を掲載中です。
(3) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムが決定!
(4) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
2. 平成28年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告
3. 健康・栄養に関する学術情報
 「腸内細菌叢は脳機能にも影響を及ぼしている」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 理事長より就任の挨拶

 この度、井廻道夫前理事長から公益財団法人ダノン健康栄養財団の理事長の役を引き継ぐことになりました。  
 私は、本財団の前身であるダノン健康・栄養普及協会の設立時からこれまで、主に食品科学・栄養科学の立場から、学術委員、理事として活動に関わってまいりました。本会は2014年に公益法人化し、ダノン健康栄養財団となりましたが、研究者支援のための≪学術助成事業≫、管理栄養士や研究者等に最新の科学的情報を提供する「ダノン健康栄養フォーラム」のような≪研修事業≫、専門家のみならず一般の方々にも冊子、メールマガジンやウェブサイト、出前授業を通して「食と健康」に関連する知識・情報の提供を行う≪食育・情報提供事業≫など、その活動はますます活発になっていると言えましょう。今年は、ダノン健康・栄養普及協会と通算して設立20周年を迎えます。成人を迎えた成熟した財団として社会的役割をさらにしっかり果たしてまいります。毎年多数の栄養士や研究者が集ってくださる恒例の「ダノン健康栄養フォーラム」(9月開催)はこれまでよりも規模を拡大して開催する予定です。  
 ダノン健康栄養財団が目指す健全な「食と栄養」は、食による生活習慣病の発症の予防や新しい栄養・食品機能評価の開発とともに、小児、妊婦から高齢者、健常成人など幅広いライフステージにおける栄養の改善など、多岐にわたっております。団塊の世代がすでに高齢者の仲間入りをした今、「健康長寿と栄養」への期待は益々高まってきており、私も、本財団の活動を通して少しでも社会に貢献できるよう、精一杯の努力を致す所存です。  
 今後とも、一層のご指導・ご鞭撻を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
 
 公益財団法人ダノン健康栄養財団 理事長 清水 誠 
 
(2) 「平成31年度ダノン学術研究助成金」申請書を掲載中です。

 平成31年度ダノン学術助成金の申請書を当財団オフィシャルサイトにて掲載中です。前回から「若手研究助成」を新設しております。申込み受付は515日(火)から開始します。

 多くの方のご応募お待ちしております!

▽詳細は↓
https://www.danone-institute.or.jp/research/r2019/

(3) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムが決定!

 本年9月8日(土)によみうりホール(東京都千代田区有楽町1-11-1 読売会館7階)にて開催予定の「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムが決定しました。(講演無料、生涯教育 実務研修 全分野共通90-110 講義2単位を配布)テーマは『健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養』です。お申込みの受付(6月開始予定)については、来月号のメールマガジン及び当財団ホームページにて追ってお知らせ致します。

▽「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムは↓

┗ https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html

(4) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

今月のテーマは『発酵食品』です!
☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際によく出る質問から、今月は『発酵って何ですか?』と『発酵食品が長く食べられる理由』に管理栄養士”まりこ先生”がお答えしています。
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 平成28年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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 「平成28年度ダノン学術研究助成金」は多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、母親の妊娠中の食習慣が、子どもの3歳時点での食習慣および代謝機能の両面へ与える影響について調べた研究をご紹介します。

「母親の適切なタンパク質摂取が子どもの生活習慣病予防に与える影響についての前向きコホート研究 ~幼児期の食習慣およびエピゲノムの2側面からの検討~」

国立成育医療研究センター研究所 社会医学研究部 ライフコース疫学研究室 森崎 菜穂

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    3. 健康・栄養に関する学術論文

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「腸内細菌叢は脳機能にも影響を及ぼしている」

 近年の研究で、腸内細菌叢の違いにより、さまざまな生理機能や疾病発症(メタボリックシンドローム、ガン等)に影響があることが明らかになってきました。最近では、脳・神経機能にも影響を及ぼしていることも明らかになりつつあります。これまでに、出生後の脳の発達、ストレス応答、睡眠、過敏性腸症候群、うつ病・自閉症などに腸内細菌が影響していることが報告されています。今回はストレス応答を中心に研究を進めている筆者の総説論文を紹介します。
 
▽続きは↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/4355/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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