2017/09/15

Vol.158 (1) DIJFからのお知らせ [9月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.158
                    平成29年9月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成29年9月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 「第19回ダノン健康栄養フォーラム」開催終了のご報告
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
2. 平成27(2015)年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告
3. トピックス
 「旬を食べよう!-さんま」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「第19回ダノン健康栄養フォーラム」の参加申込み受付中です。
 9月9日(土)に有楽町朝日ホールにて『子どもの健康と食事・栄養』をテーマに「第19回ダノン健康栄養フォーラム」を開催しました。693名のご来場者を迎え、また講師の方々より有意義なご講演を賜り、盛況裡に終了致しました。参加者の皆様にはご清聴頂き、誠にありがとうございました。皆様から頂きましたアンケートは、今後のフォーラム開催に際し貴重なご意見・ご感想として参考にさせて頂きます。
▽フォーラムのプログラム詳細は↓
https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html
 
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『塩分』です!
☆「時短朝食レシピ」…食欲の秋ですね♪『塩分をとらない工夫で作るレシピ』と題し、旨味、香り、コク、香ばしさ等をアップさせ、減塩でも美味しく食べられるレシピをご紹介します!

☆「スポーツ栄養講座」…『運動=汗をかく』をテーマに、発汗と体内の塩分について、また賢い塩分のとり方について考えてみましょう。

☆「スポーツ食育インタビュー」…史上初・日本選手権5冠を達成した女子競泳選手の池江璃花子(いけえりかこ)選手のお母様である池江美由紀さんに、教育や食育についてお話を伺ってきました!(後編)
  

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 平成27(2015)年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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 「平成27年度ダノン学術研究助成金」は、多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所 國澤純先生の研究報告の内容をご紹介します。腸管での炎症発症因子として同定された細胞外ATPに着目し、母乳中のATP/ADP比率と乳幼児のアレルギー炎症性疾患との関連について調べた研究です。
「ヒト乳幼児アレルギーにおける母乳中核酸成分の関与」
 国立研究開発法人 医薬基盤・健康・栄養研究所   國澤純 先生
 アレルギー炎症性疾患は国民病と言われるほどに患者数が増大し続けている。特に乳幼児に多く認められる食物アレルギーは、患者と家族のQOLを著しく低下させると共に、時にはアナフィラキシーにより命を落とすこともある重篤な疾患である。またアトピー性皮膚炎やアレルギー性鼻炎、喘息の患者も増え続けている。近年の研究から、遺伝的な素因だけではなく食事や腸内細菌などの腸内環境因子を介した不適切な免疫応答が、アレルギー炎症性疾患のリスク因子となっていることが示唆されている。
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    3. トピックス

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「旬を食べよう!-さんま」
 江戸の郊外、目黒の百姓の家で食べた焼きたてのさんまの味が忘れられないお殿様。しかし、庶民の魚であるさんまが屋敷の食卓には出てくるはずもなく、親戚に食事に呼ばれた際、すかさずさんまを注文。親戚は、日本橋の魚河岸からさんまを取り寄せるも、脂が体に障ってはいけないと十分に蒸して脂を抜き、小骨まで取り除いたものをお殿様に差し上げた。当然、そのようなさんまがおいしいわけがない。「このさんまはいずれより取り寄せた?」「日本橋魚河岸でございます」「それはいかん、さんまは目黒に限る!」―これは、有名な落語「目黒のさんま」です。

 夏が過ぎ、過ごしやすい秋がやってきました。秋は様々な食材が収穫期を迎えますが、中でも、さんまは「秋の味覚」として真っ先に思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。
 
▽続きは↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/3994/
 
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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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