2019/02/15

Vol.177 (1) DIJFからのお知らせ [2月15日発行]

◆◇◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

   メールマガジン Nutrition News vol.177
                    平成31年2月15日

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆◇◆
 メールマガジンNutrition News 平成31年2月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+
☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 平成31(2019)年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ
(2) 「第21回ダノン健康栄養フォーラム」開催日が決定しました。
(3) 食育講座「成長期の子どもに必要な睡眠と食事」第2回のご案内
(4) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 第20回ダノン健康栄養フォーラム アンケート結果より
-管理栄養士・栄養士の現場で求められるスキルとは?-

3. 健康・栄養に関する学術情報
 「食用油の健康への影響には、腸内細菌や免疫系を介したものもある!」

+‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥+

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

    1. DIJFからのお知らせ 

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━  

(1) 平成31(2019)年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ

 平成31年度ダノン学術研究助成金は「一般研究助成」「若手研究助成」の2種類で募集を行いました。平成301026日(金)、帝国ホテル東京にて学術委員会を開催し、平成31年度ダノン学術研究助成金応募者94名の中から受贈候補者の選考を行いました。選考に際しては、特に小児および高齢者栄養、食習慣についての疫学、プロバイオティクスの有用性および食育の効果測定に重点をおき、かつ若手・女性研究者の育成機会の創出という意義も考慮しました。最終選考は1214日開催の理事会で行なわれ、7名(一般3名、若手4名)の研究者に授与することを決定致しました。

 しかし、その後にシステムトラブルにより16件の応募漏れがあったことが明らかとなりました。これらの応募課題につきましても、既決の助成課題と同等の基準で追加選考を行いました。その結果、1名(一般1名)に授与することを追加決定致しました。

 最終的には、応募者110名より選考を経て8名(一般4名、若手4名)に授与することと致しました。受贈者の発表は当財団ホームページをご覧ください。

 なお、応募漏れになり選考結果のお知らせが遅くなりました方々に深くお詫び申し上げますとともに、システムトラブルにつきましては対策を講じ再発の防止に努めて参ります。

▽平成31年度ダノン学術研究助成金受贈者は↓
https://www.danone-institute.or.jp/research/r2019/
 

(2) 「第21回ダノン健康栄養フォーラム」開催日が決定しました。

 第21回ダノン健康栄養フォーラムは、本年914日(土)有楽町朝日ホール(東京都千代田区)にて開催予定です。プログラム等の詳細は決まり次第、当財団ホームページに掲載致します。

☆当日はご来場できない方のために、視聴用サイトにて全国各地で聴講可能なライブ動画の配信も予定しています。

▽「第21回ダノン健康栄養フォーラム」については↓ 
https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html

(3) 食育講座「成長期の子どもに必要な睡眠と食事」第2回のご案内

 本年131日に第1回を開催し、お子様の健康、また自身の生活習慣などに高い関心を持つ幅広い世代の方々にご参加いただきました。ご好評につき、第2回を下記の通り開催致します。

日時:2019年2月23日(土)13時~14時30分
会場:JR新宿ミライナタワー12階
参加費:無料
対象:子育て中の保護者、小学生、中学生、高校生、大学生、老若男女
成長期の子どもにおける睡眠と食事(特に朝ごはん)の重要性について「体内時計(生体リズム)」をキーワードに紐解きます。また、「野菜の栄養をしっかり摂るには?」「成長期だからこそ摂りたいカルシウム」「管理栄養士考案の時短・簡単レシピ」など、からだが喜ぶ情報をたっぷりお伝えします!
▽詳細・お申込みは↓
https://agri.mynavi.jp/2019_01_08_54850/

(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『共食』です!
☆「スポーツ食育インタビュー」…今回は、2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンの3大会連続でパラリンピック出場を果たした女子射撃選手であり、現在は日本郵船株式会社広報グループ社会貢献チームに所属している田口亜希さんに、幼少期から選手時代、そして現在までの食生活や生活習慣についてお話をうかがいました。

☆「時短朝食レシピ」…『共食レシピ』と題し、子供からお年寄りまで美味しく食べられるレシピをご紹介します。具材を大き目に切る事で咀嚼力アップが期待できる「厚揚げと野菜たっぷり白味噌汁」や骨も丸ごと食べられる缶詰を使った「いわしの和風トースト」など、ぜひ作ってみて下さい♪

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『一緒に食べるとどうしておいしいの?』と『出かける時間や帰宅時間がばらばらで共食が難しいのですが…』に管理栄養士“まりこ先生”がお答えしています。
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
   2. 第20回ダノン健康栄養フォーラム アンケート結果より

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

 平成30年9月8日(土)、よみうりホールにて第20回ダノン健康栄養フォーラムが開催されました。「健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養」をテーマに、「スポーツ科学の基礎知識」「成長期アスリートの食生活」「健康づくりのための運動と栄養」という切り口から第一線でご活躍の先生方にご講演いただくとともに、「障害者のスポーツ栄養」と題し、パラスポーツにおける栄養管理の実際について対談形式でお話しいただきました。会場には712名が来場され、盛況のうちに終了しました。また、事前登録制によるライブ動画配信も、多くの方にご利用いただきました。
 今回は、第20回ダノン健康栄養フォーラムのアンケート結果の中から、“管理栄養士・栄養士が現場で必要としている知識やスキル”について、多くの方が重要だと判断された項目をピックアップしてご紹介します。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    3. 健康・栄養に関する学術論文

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

「食用油の健康への影響には、腸内細菌や免疫系を介したものもある!」

 消化管内は開放系であり、摂取した食品が消化吸収されるとともに、多種・多数の細菌が存在し腸内細菌叢を形成しています。一方で、微生物や有害物質から身体を守る各種免疫細胞も多く存在します。これまでの多くの研究の積み重ねにより、腸内細菌叢の違いが健康の維持や疾病の発症に影響することが明らかになっています。また、オリゴ糖などの食品成分が腸内細菌に代謝され、その代謝産物が免疫機能などに影響することも明らかになっています。食品成分の中の脂肪類についても、脂肪の種類によって体内での代謝産物が異なるとともに、種類の違いにより生体に異なる影響を及ぼすことが明らかになっております。今回は、体細胞のみならず腸内細菌による脂肪代謝産物が免疫系などに与える影響について解説した論文を紹介します。

▽続きは↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/6421/

※~~※~~※※~~※~~※※~~※~~※※~~※~~※~~※

 ●メールマガジンの記事内容へのお問い合わせ、ご質問、ご意見は
 ┗ support@danone-institute.or.jp

 ●メールマガジン配信の変更・停止は
 ┗ https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/entry/

 ●詳細ページが更新されていない場合は、Internet Explorer
  の更新アイコンをクリックしてください。

 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
  < https://www.danone-institute.or.jp/ >

※~~※~~※※~~※~~※※~~※~~※※~~※~~※~~※

一覧へ戻る