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   メールマガジン Nutrition News vol.160
                    平成29年11月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成29年11月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 「第19回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート結果
     (動画視聴)
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
2. 第19回ダノン健康栄養フォーラムより
 「若い女性の栄養と次世代の健康」
     早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員
   千葉大学 客員教授 福岡秀興先生
3. トピックス
 「体格や生活習慣に地域差あり-平成28年国民健康栄養調査結果より」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「第19回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート結果(動画視聴)
 本年99()に有楽町朝日ホールにて開催しました「第19回ダノン健康栄養フォーラム」では、今年も動画のライブ配信を行いました。視聴頂いた皆様からご回答頂いたアンケート結果の概要をご紹介します。  
 ライブ聴講にした理由としては、「遠方のため、会場への参加が困難」が一番多く、次に「遠方ではないが、都合上会場への参加が困難」「自宅・職場で観る方が便利・楽だから」と続きました。満足度は「大変良かった」が69%、「良かった」が24%と高い評価で、「音声・画質ともに問題なくスムーズに視聴できた」とのご意見を多数数頂きました。89%の方が「ライブ配信を来年も利用したい」と回答しています。  
 管理栄養士・栄養士が現場で必要としている知識やスキルについては、「コミュニケーション力」、「カウンセリング能力」、「エビデンスに基づいた栄養指導」などが挙げられました。貴重なご意見は、今後のフォーラムに反映させて参りますので、「ダノン健康栄養フォーラム」を引き続きどうぞよろしくお願い致します。

▽フォーラムのダイジェスト動画は、以下をご覧下さい↓
https://www.youtube.com/watch?v=RGfADRfEoFs

▽フォーラムのプログラム詳細は↓
http://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html

(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『消化』です!

☆「時短朝食レシピ」…『おなかにやさしいレシピ』と題し、消化しやすく胃腸の負担を減らすよう考案された「ツナトマト雑炊」や「かぶとお豆腐のとろみ煮」など、寒くなってきたこの時期にぴったりの心も身体も暖まるレシピをご紹介します!
 
☆「スポーツ栄養講座」…『試合前の食事や寝る前の食事について』をテーマに、大事な試合で最大のパフォーマンスを発揮できるように、またしっかり熟睡できるように時間を逆算して賢く食事を摂る方法について一緒に考えてみましょう。

☆「スポーツ食育インタビュー」…元日本代表でヴィッセル神戸ご所属の高橋秀人選手にお話を伺いました(後編)。大学時代は教師を目指して学業に励んでいた高橋選手がサッカー選手としての道に転向した理由とは?栄養に関する知識が豊富で、食に対する意識の高い高橋選手が作られたお料理の画像も掲載しています。ぜひご一読下さい。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 第19回ダノン健康栄養フォーラムより

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 第19回ダノン健康栄養フォーラムを、平成2999日(土)に「子
どもの健康と食事・栄養」をテーマとして開催致しました。その中か
ら今回は、福岡秀興先生の講演要旨をご紹介します。

「若い女性の栄養と次世代の健康」
 早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構 招聘研究員
 千葉大学 客員教授                  福岡秀興 先生

 近年、やせ願望が若年化しており、20代の女性では45人に1人が「やせ(BMI18.5以下)」という状態が続いています。その背景には、20代女性のエネルギー摂取量の減少があります。エネルギー摂取量が減るということは、それに伴い必要な栄養素の摂取も不足するということです。このことは本人のみならず、次世代にとっても望ましくない影響をもたらしす。

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    3. トピックス

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「体格や生活習慣に地域差あり-平成28年国民健康栄養調査結果より」
 平成29921日に、平成28年国民健康栄養調査結果の概要が公表され
ました。平成24年以降2回目となる拡大調査が行われた今回の調査では、
毎年実施されている基本項目に加え、重点項目として「糖尿病有病者等の
推計人数」と「体格や生活習慣に関する地域格差」の把握が行われました。

 今回は、その中から「体格や生活習慣に関する地域格差」の結果につい
てご紹介します。
 
▽続きは↓
┗ https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazines/backyear/4049.html


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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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