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   メールマガジン Nutrition News vol.145
                    平成28年11月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成28年11月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

  1. DIJFからのお知らせ
(1) 「第18回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート結果(動画視聴)
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s New!
 
  2. 第18回ダノン健康・栄養フォーラムより
   「腸内細菌と免疫」
   東京大学 
        名誉教授 上野川修一 先生
 
 3. トピックス
   「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要より」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「第18回ダノン健康栄養フォーラム」アンケート集計のご報告
 
  本年10月8日(土)に有楽町朝日ホールにて開催しました「第18回ダノン健康栄養フォーラム」では、昨年に引き続き動画のライブ配信を行いました。視聴頂いた皆様からご回答頂いたアンケート結果の概要をご紹介します。  
 ライブ聴講にした理由としては、「遠方ではないが、都合上会場への参加が困難」が一番多く、次に「遠方のため、会場への参加が困難」「自宅・職場で観る方が便利・楽だから」と続きました。満足度は「良かった」が25%、「大変良かった」が75%と高い評価で、「音声・画質ともに問題なくスムーズに視聴できた」とのご意見を多数頂きました。
 貴重なご意見は、今後のフォーラムに反映させて参りますので、「ダノン健康栄養フォーラム」を引き続きどうぞよろしくお願い致します。
 
▽第18回ダノン健康栄養フォーラムの概要は、以下をご覧ください↓
 

(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
 ※今回は11月24日(木)に更新します。ぜひご覧下さい!
 
☆「時短朝食レシピ」…成長期におススメのおやつレシピをご紹介します!小食のお子様のエネルギー補給や習い事に行く前の小腹満たしにもぴったりです。

☆「スポーツ栄養講座」…身長、体格が気になる成長期の食事と運動について改めて考えてみましょう。

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『小食で食に興味のない子を食べさせるには?』と『太りにくく栄養がしっかり摂れるおすすめの食べ物は?』に管理栄養士“まりこ先生”がお答えしています。
 
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://www.genki-danone.jp/
 
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   2. 第18回ダノン健康栄養フォーラムより

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平成28年10月8日(土)に開催された第18回ダノン健康栄養フォーラムは、「腸内細菌と健康」をテーマに開催致しました。その中から今回は、東京大学 名誉教授 上野川修一先生の基調講演要旨をご紹介します。
 
「腸内細菌と免疫」

東京大学 名誉教授 上野川修一 先生

 腸内には約100兆個、重さにして約1.5kgもの嫌気性細菌が生息しています。 枝分かれした形のビフィドバクテリウム、桿状のラクトバチルス、球形をした バクテロイデスやクロストリジウムなど、その種類は約1,000種類とも言われ、 主に大腸内に存在しています。私たち(宿主)と腸内細菌は共生関係にあり、 宿主が腸内細菌に“食”と“住”を与えている一方で、腸内細菌は免疫系の活性化、 神経系などの調整、病原菌の増殖の抑制等を通じて、宿主の恒常性維持に関与しています。  
 腸内細菌叢については、加齢やストレスなど様々な要因によって変動すること、日本人と欧米人では異なる傾向にあること、日本人は海藻中の多糖類を分解する独特の遺伝子を持つ腸内細菌を持っていることなどが分かっています。最近では、食生活パターンによって腸内細菌叢が変わることが報告されています。例えば、高脂肪食、高たんぱく質食、高炭水化物食など摂取パターンの変化によってファーミキューテス門、バクテロイデーテス門、アクチノバイテリア門などの菌数、菌の構成が変化する傾向にあることが認められています。

 ▽講演要旨は↓
http://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/backyear/2016/863-145-2.html


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    3. トピックス

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「平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要より」
 
 乳幼児栄養調査は、昭和60年から10年ごとに実施されている調査で、全国の乳幼児の栄養方法や食事状況などの実態を把握し、授乳・離乳支援や乳幼児の食生活改善の基礎資料を得ることを目的として行われています。平成28年8月24日、厚生労働省は、4回目の調査となる平成27年度乳幼児栄養調査結果の概要を公表しました。その中から、子どもの食事や食習慣などに関する結果についてご紹介します。
 
 

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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