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   メールマガジン Nutrition News vol.127
                    平成27年7月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成27年7月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

 1. DIJFからのお知らせ
(1) 「平成28年度ダノン学術研究助成金」の応募締切迫る!
(2) 「第17回ダノン健康栄養フォーラム」の参加申込受付中!
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s New!

  2. 平成25年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

 3. トピックス
   「平成25年 国民健康・栄養調査報告より②」 

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「平成28年度ダノン学術助成金」の応募締切迫る!
 
現在、「平成28年度ダノン学術研究助成金」の応募を受け付中です。応募方法は、当財団ホームページから応募要項・申請書をダウンロードの上、必要事項をご記入いただき、E-mailまたは郵送にて当財団事務局宛にご提出ください。
尚、締め切りは平成27年7月31日(金)となっておりますのでご留意ください(郵送の場合、当日消印有効)。

▽平成28年度ダノン学術研究助成金応募要項・申請書は↓
http://www.danone-institute.or.jp/research.html
 
 
(2) 「第17回ダノン健康栄養フォーラム」の参加申込を受付中です!

第17回ダノン健康栄養フォーラム『長寿を支える健康な栄養素・食品・食事』を 9月26日(土)に開催します。
(講演無料、日本栄養士会 生涯教育 基本研修 2-6 <保健機能食品の分類> 2単位の証明書を配布)
会場は有楽町朝日ホール/東京都千代田区、定員700名となります。
6月1日よりフォーラム参加申込みの受付を行っております。先着順にて、定員になり次第受付終了とさせて頂きますので、予めご了承願います。(参加の可否は、参加票の発送をもって代えさせて頂きます。)
皆様のご応募お待ちしております!

▽申込の詳細は↓
http://www.danone-institute.or.jp/forum.html

 
 
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
 
☆「時短朝食レシピ」… 今月は、凍らせた野菜や果物をミキサーにかける簡単朝食『スムージー』のレシピ。暑くて食欲減退気味の夏の朝食におすすめ!「トマト×スイカ&リンゴ」や「小松菜×リンゴ&キウイ」を合わせたさっぱり風味や「にんじん×オレンジ」や「バナナ×水菜」に“ヨーグルト”を加えたしっとり風味等、忙しい夏の朝をスムージーで乗り切りましょう!
 
☆「食育スペシャルインタビュー」…コマツ女子柔道部で活躍中の片桐夏海選手(後編)。体重で階級が分かれている柔道は、食生活の管理が重要だそうです。また、子どもの頃嫌いだった野菜は、成長するにつれ野菜を食べる意味を理解していくうちに大好きになった、といった興味深い内容です。
 
☆「スポーツ栄養講座」…今月は、暑い季節に作る「傷みにくいお弁当」のコツと、最近“スポーツ栄養学”に基づいて注⽬されている「はちみつレモン」の特にレモンの魅力についてお話しします。

☆「食育出前授業Q&A」… 今月は①「ふりかけが手離せない」と② 「おススメの水分補給」です。管理栄養士がわかりやすくアドバイスをしています。
 
今回も盛りだくさんの情報をお楽しみ下さい! 
  
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://www.genki-danone.jp/

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   2. 平成25年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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平成25年度ダノン学術研究助成金は多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 神経膜機能研究チーム 香山綾子先生の研究報告の内容をご紹介します。 

「栄養環境の感知に関与する膜受容体BOSSによるエネルギーホメオスタシス維持の分子機構の解明」

独立行政法人理化学研究所 脳科学総合研究センター 神経膜機能研究チーム 香山綾子先生

  エネルギー恒常性維持は生命にとって非常に重要であり、その破綻は発育不全や様々な代謝疾患の原因になります。生物は、体内に貯蔵している栄養状態を感知することで、摂食行動やエネルギー消費と貯蔵のバランスを制御して、体内のエネルギーホメオスタシスを保っています。これまでに我々は、ショウジョウバエを用いた研究で、オーファン受容体GPCRに属するBOSSが、細胞外グルコース濃度の感知に関与する栄養センサーであることを報告してきました。 BOSS欠損変異体は,体サイズが小さく、飢餓ストレスに脆弱であり、過食になるにも関わらず太らないという表現系を示します。また、BOSSは、脂肪体(哺乳類の脂肪組織に相当)、摂食行動制御に関わる感覚神経(味覚や嗅覚神経)や腸内分泌細胞に発現していることから、BOSSは体内の栄養環境や餌の栄養素を感知し、エネルギー恒常性維持に関与することが強く示唆されますが、その作用機序の詳細な機構は明らかとなっていません。
  本申請研究では、BOSSがどのような分子メカニズムによって、体内の栄養状態を感知し、摂食行動と個体のエネルギー恒常性を調節しているのかを明らかにすることを目的し、腸におけるBOSSの機能解明に焦点をあて解析を行いました。
 

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    3. トピックス

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「平成25年 国民健康・栄養調査報告より②」
 
 メールマガジン「Nutrition News」Vol.124に引き続き、平成27年4月1日に公表された「平成25年国民健康・栄養調査報告」から、食事に関する状況についてご紹介します。
 
 

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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