2020/02/14

Vol.191 (1) DIJFからのお知らせ [2月17日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.191
                    2020年2月17日

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 メールマガジンNutrition News 2020年2月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 2020年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ
(2) 「第22回ダノン健康栄養フォーラム」開催日が決定しました。
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 第21回ダノン健康栄養フォーラムより
  パネルディスカッション「在宅ケアにどう取り組むか?」


3. 健康・栄養に関する学術情報
 「耳の老化と乳酸菌」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 2020年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ

 2020年度ダノン学術研究助成金は「一般研究助成」「若手研究助成」の2種類で募集を行いました。20191018日(金)、帝国ホテル東京にて学術委員会を開催し、2020年度ダノン学術研究助成金応募者102名の中から受贈候補者の選考を行いました。選考に際しては、特に小児および高齢者栄養、食習慣についての疫学、プロバイオティクスの有用性および食育の効果測定に重点をおき、かつ若手・女性研究者の育成機会の創出という意義も考慮しました。最終選考は1213日開催の理事会で行なわれ、7名(一般4名、若手3名)の研究者に授与することを決定致しました。

▽2020年度ダノン学術研究助成金受贈者は↓ 
https://www.danone-institute.or.jp/research/r2019/

 

(2) 「第22回ダノン健康栄養フォーラム」開催日が決定しました。

 第22回ダノン健康栄養フォーラムは、本年926日(土)有楽町朝日ホール(東京都千代田区)にて開催予定です。テーマおよびプログラム等の詳細は決まり次第、当財団ホームページに掲載致します。

☆当日はご来場できない方のために、視聴用サイトにて全国各地で聴講可能なライブ動画の配信も予定しています。

▽「第22回ダノン健康栄養フォーラム」については↓ 

https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html

(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『三大栄養素シリーズ③脂質』です!

「時短朝食レシピ」…『脂質を上手に摂れるレシピ』と題し、子供からお年寄りまで美味しく食べられるレシピをご紹介します。アボカドや魚肉ソーセージを使った炒め物や、混ぜるだけでスプーンで食べられる「お豆のシーザーサラダ」など、ぜひ作ってみて下さい♪。

「食育出前授業Q&A」
食育講座の際に良く出る質問から、今月は『牛乳は体に良いと聞きますが、量を気にせず飲んでも良いのでしょうか?』と『健康的に体脂肪を減らすには?』に管理栄養士“まりこ先生”がお答えしています。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 第21回ダノン健康栄養フォーラムより

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 2019年914日(土)、第21回ダノン健康栄養フォーラムを『健康長寿社会の実現と管理栄養士の役割』というテーマのもと開催致しました。その中から今回は、田中弥生先生・前田佳予子先生・熊谷琴美先生によるパネルディスカッションの要旨(後半)をご紹介します。

「在宅ケアにどう取り組むか?」

関東学院大学 栄養学部 管理栄養学科 教授

田中 弥生 先生
武庫川女子大学 生活環境学部 食物栄養学科 教授
前田 佳予子 先生

医療法人正翔会 ながお在宅クリニック
熊谷 琴美 先生

 メールマガジン「Nutrition News」vol.190に続き、パネルディスカッション「在宅ケアにどう取り組むか?」の後半の内容をご紹介します。在宅ケアにおいて管理栄養士が持ちたい視点とは…? 中村丁次先生と、異なる立場で在宅ケアに携わり、活躍されている3人の先生方によるディスカッションは必見です。

▽パネルディスカッション要旨は↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/8216/

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    3. 健康・栄養に関する学術情報

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「耳の老化と乳酸菌」

 日本は世界に例を見ないスピードで高齢社会に突入しており、内閣府の高齢社会白書によると、高齢率は2050年には35%程度にまで達することが予想されている。著者らは、マウスモデルを用いて、加齢性難聴を抑制する食品を評価しうる実験系を確立した。

作用機序は必ずしも明確になってはいないが、Lactococcus lactis ssp. cremorisに属する乳酸菌と春菊には加齢性難聴の進行を抑制しうる効果があることを見出している。

▽内容は↓

https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/8217/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
  < https://www.danone-institute.or.jp/ >

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