2018/09/18

Vol.172 (1) DIJFからのお知らせ [9月18日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.172
                    平成30年9月18日

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 メールマガジンNutrition News 平成30年9月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」を開催しました!
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 平成28年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

3. トピックス
 「広がる”子ども食堂”の取り組み 食育の場としての意義とは」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「第20回ダノン健康栄養フォーラム」を開催しました!

 9月8日(土)によみうりホールにて『健康と運動能力アップにつなげるスポーツ栄養』をテーマに「第20回ダノン健康栄養フォーラム」を開催しました。

 712名のご来場者を迎え、また講師の方々より有意義なご講演を賜り、盛況裡に終了致しました。当日会場へお越し頂けない方の為に、ライブ配信も同時に実施致しましたが、滞りなく講演の様子をお届けする事ができました。

 参加者の皆様にはご清聴頂き、誠にありがとうございました。

皆様から頂きましたアンケートは、今後のフォーラム開催に際し貴重なご意見・ご感想として参考にさせて頂きます。

▽「第20回ダノン健康栄養フォーラム」のプログラムは↓
https://www.danone-institute.or.jp/forum/2344.html


(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『鉄分』です!
☆「スポーツ栄養講座」…『スポーツ性貧血』についてご存知でしょうか?いつも通り練習しているのに記録が横ばい…もしかしたら、その原因は“貧血”かもしれません。また、ケガと食事の関係についても考えてみましょう。

☆「スポーツ食育インタビュー」…今回は、フリーランスのストレングス&コンディショニングコーチとしてご活躍されている岡田千詠子さんに、トレーナーの立場から考える食事と生活習慣についてお話を伺いました。

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『食の細い子供に食べてもらうには?』『足が速くなる食べ物は?』『体力がつく食事は?』等に管理栄養士“ゆきえ先生”が一問一答形式でわかりやすくお答えしています。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 平成28年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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 「平成28年度ダノン学術研究助成金」は多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、貧血と必須アミノ酸吸収障害および腸内細菌叢との関係を調べた研究をご紹介します。

「腸内細菌叢からみた貧血の新規メカニズムの解析」

横浜市立大学 医学部 循環器腎臓内科学 橋本 達夫

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    3. トピックス

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「広がる“子ども食堂”の取り組み 食育の場としての意義とは」

 家庭での食事は家族のコミュニケーションの場であるとともに、子どもの食育の観点でも重要な役割を果たしています。しかし近年、共働き家庭や一人親家庭など、家族や生活の在り方が多様化するとともに、子どもの「孤食」や「欠食」などの問題が注目されるようになりました。

そのような中、民間の団体等が主体となり、無料(または安価)で子どもに食事を提供する「子ども食堂」の取り組みが全国各地に広がっています。主に朝食を提供する子ども食堂もあれば、夕食を提供する子ども食堂、給食がない日には昼食を提供する子ども食堂もあり、また、毎日開催しているところもあれば限定した日に開催しているところもあるなど、その運営スタイルも様々です。

 子ども食堂は、単なる食事支援の場ではなく、食育の場としても大きな意義を持っています。今回は子ども食堂の食育としての側面を、事例を交えてご紹介します。

▽続きは↓
┗ https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/6202/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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