2019/11/15

Vol.188 (1) DIJFからのお知らせ [11月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.188
                    2019年11月15日

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 メールマガジンNutrition News 2019年11月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 公式SNS始めました!
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 第21回ダノン健康栄養フォーラムより
  「これからの管理栄養士への期待~日本人の食事摂取基準(2020年版)を踏まえて~」


3. トピックス
 「12年ぶりに改定された授乳・離乳の支援ガイド、そのポイントとは?」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 公式SNS始めました!

 「ごはんだもん!げんきだもん!」の公式Twitter、Facebook、Instagramを開設、10月1日より投稿スタート致しました!
 時短簡単レシピ“動画版”をYouTubeにて配信。「ヨーグルトで作るお手軽クッキング」第2弾、5レシピを掲載しています。
 今後もホームページと連動し、各コンテンツをご紹介させて頂きますので、是非ともフォローよろしくお願いします!

▽公式Instagramは↓ 
https://www.instagram.com/dijf_gohagen/

▽公式Twitterは↓ 
https://twitter.com/dijf_gohagen

▽公式Facebookは↓ 
https://www.facebook.com/%E3%81%94%E3%81%AF%E3%82%93%E3%81%A0%E3%82%82%E3%82%93%E3%81%92%E3%82%93%E3%81%8D%E3%81%A0%E3%82%82%E3%82%93-107379687295920/?modal=admin_todo_tour

▽時短レシピ動画は↓ 
http://gohagen.jp/recipe_tag/動画レシピ

 

(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『三大栄養素シリーズ②タンパク質』です!

「スポーツ食育インタビュー」…青山学院大学陸上競技部 原晋監督の奥様であり寮母としても選手の食生活をサポートされている原美穂様に、食時にまつわる様々なエピソードをお話し頂き、選手に必要な身体づくりやそのポイントなどを語って頂きました。

「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『朝はパンと他に何を食べたらいいですか?』や『幼児の頃、卵アレルギーがあったせいで卵料理が苦手になってしまいました。食べやすいメニューを教えて下さい』に管理栄養士“ゆきえ先生”がお答えしています。

★「時短朝食レシピ」…『ヨーグルトレシピ 第2弾』として「白玉バナナヨーグルト」や「パンプキンスープ」など、お子様でも手軽に作れる時短レシピをわかりやすい動画でご紹介します!。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 第21回ダノン健康栄養フォーラムより

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 2019年914日(土)、第21回ダノン健康栄養フォーラムを『健康長寿社会の実現と管理栄養士の役割』というテーマのもと開催致しました。その中から今回は、清野富久江氏の講演要旨をご紹介します。

「これからの管理栄養士への期待~日本人の食事摂取基準(2020年版)を踏まえて~」
厚生労働省 健康局健康課 栄養指導室 室長
清野 富久江 氏

日本では高齢化が世界に例を見ない速さで進んでいます。そして、高齢者が増加すれば、在宅医療や在宅介護を受ける方の数も増加します。2025年には、平成24年に比べて在宅医療を受ける人数が約1.7倍、在宅介護を受ける人数が約1.4倍に増加するとも試算されています。このような状況に管理栄養士がどのようにアプローチしていくのかが課題となっています。

▽講演要旨は↓

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    3. トピックス

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「12年ぶりに改定された授乳・離乳の支援ガイド、そのポイントとは?」

 2019年3月、授乳・離乳の支援ガイドが改訂されました。授乳・離乳の支援ガイドは、妊産婦や子どもに関わる保健医療従事者を対象として平成19年に作成されたもので、所属する施設や専門領域が異なっていても授乳や離乳の望ましい支援の基本的な事項を共有して一貫した支援を進めていくためのガイドとして、広く活用されてきました。しかし、作成されてから約10年が経過し、育児環境や就労状況の変化、科学的知見の集積など、授乳・離乳を取り巻く社会状況も変化してきたことから、有識者による研究会を立ち上げ、内容の検証や改定に向けた検討が行われました。

 12年ぶりに改定された授乳・離乳の支援ガイド。具体的にはどのようなところが変わったのでしょうか?今回は、その主な変更点についてご紹介します。

▽続きは↓

https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/8137/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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