2019/03/15

Vol.178 (1) DIJFからのお知らせ [3月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.178
                    平成31年3月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成31年3月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) ダノンネーションズカップin Japan 2019本大会のお知らせ
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!

2. 平成29年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

3. トピックス
 「中年期のHDLがその後の認知機能に影響する!?」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) ダノンネーションズカップin Japan 2019本大会のお知らせ

 U-12の世界一を決めるFIFA公認の国際サッカー大会「ダノンネーションズカップ」の日本大会「ダノンネーションズカップ2019 in JAPAN」の本大会を、323日(土)、24日(日)に駒沢オリンピック公園総合運動場にて開催します。
 日本代表が決定する324日(日)には、元サッカー日本代表で大会のアンバサダーを務める前園真聖氏とFC東京の栄養アドバイザーである管理栄養士の久保田尚子先生にもご来場いただき、食育トークショーの開催も予定しています。

(開催期間中は、ヨーグルトやエビアンのサンプリングも実施予定)

▽大会の詳細(公式HP)は↓
http://danonecup.jp/
▽大会の詳細(公式FB)は↓
https://www.facebook.com/DanoneNationsCup.JP


(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『体温』です!
☆「スポーツ食育インタビュー」…先月に引き続き、射撃選手として2004年アテネ、2008年北京、2012年ロンドンとパラリンピック3大会連続出場をした田口亜希さんに、射撃との出会いや今後の目標、パラスポーツに対する思いなどをうかがいました。(後編)

☆「スポーツ栄養講座」…『アスリートと体温』をテーマに、朝食をとる事と平熱の関係や、体温を上げるために好ましい朝食の内容やスタイルについて考えてみましょう!

☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『炭水化物、多くとったら良いのか、少しにしたら良いのか、悩みます』『主食、主菜、副菜とバランス良く朝食を出すと、子供が主食しか食べてくれない時が多々あります。朝からガミガミ…も良くないのでそのままにしますが。。。』等に管理栄養士“ゆきえ先生”が一問一答形式でわかりやすくお答えしています。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
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   2. 平成29年度ダノン学術研究助成金受贈者による研究報告

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 「平成29年度ダノン学術研究助成金」は多数の応募の中から6名の研究者に授与されました。その中から今回は、妊娠母体がオステオカルシンを摂取すると、胎児の糖脂質代謝が改善する可能性とその機序について調べた研究をご紹介します。

妊娠母体が飲用する胎盤通過性オステオカルシンが胎児の糖脂質代謝関連臓器のエピジェネティックな変化に及ぼす影響

福岡大学 薬学部 統合臨床医学講座 免疫・分子治療学分野  安河内(川久保) 友世

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    3. トピックス

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「中年期のHDLがその後の認知機能に影響する!?」

 近年、人口の高齢化に伴い、認知症の患者数も増加しています。平成27年の厚生労働省の発表によると、2025年には、認知症の患者数は約700万人と推計され、65歳以上の高齢者の約5人に1人が認知症患者となることが見込まれています。認知症患者の増加への対応は喫緊の課題となっています。

そのような中、平成31年1月、国立がん研究センターの研究チームが、中年期のHDLコレステロールがその後の認知機能に関連する可能性を示す研究結果を発表しました(Translational Psychiatry 2019年1月)。

▽続きは↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/6462/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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