2017/12/15

Vol.161 (1) DIJFからのお知らせ [12月15日発行]

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   メールマガジン Nutrition News vol.161
                    平成29年12月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成29年12月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

1. DIJFからのお知らせ
(1) 平成30(2018)年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
2. 第19回ダノン健康栄養フォーラムより
 「乳幼児の栄養」
    帝京科学大学 教育人間科学部 幼児保育学科 学科長/教授
   上田玲子先生
3. 健康・栄養に関する学術情報
 「食べ物による脳老化の改善、認知症予防の可能性が!」

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    1. DIJFからのお知らせ 

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 (1) 平成30(2018)年度ダノン学術研究助成金受贈者決定のお知らせ

 平成29年10月20日、帝国ホテル東京にて学術委員会を開催し、平成30年度ダノン学術研究助成金応募者113名の中から受贈候補者の選考を行いました。
 今年から新たに「一般研究助成」「若手研究助成」の2種類で募集を行いました。選考に関しては、特に小児および高齢者栄養、食習慣についての疫学及びプロバイオティクスの有用性に重点をおき、かつ若手研究者の育成機会の創出という意義も考慮しました。
 最終選考は12月1日開催の理事会で行なわれ、8名(一般4名、若手4名)の研究者に授与することを決定致しました。受贈者の発表は当財団ホームページをご覧ください。

▽平成30年度ダノン学術研究助成金受贈者は↓
┗ https://www.danone-institute.or.jp/research/r2018/

 (2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
今月のテーマは『消化』です!
☆「食育出前授業Q&A」…食育講座の際に良く出る質問から、今月は『よくお腹をこわす子供にどんな食べ物がおすすめですか?』と『夜食は食べない方が良いですか?』に管理栄養士”まりこ先生”がお答えしています。

☆「特別レシピ:作ってみよう!ゴロゴロりんごジャム」…秋口から旬を迎えるりんごは、生で食べてももちろん美味しいのですが、もっと長い期間楽しむ為におすすめなのがジャムです。今回は3ステップで簡単にできるりんごジャムの作り方をご紹介します。

▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://gohagen.jp/
 
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   2. 第19回ダノン健康栄養フォーラムより

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 第19回ダノン健康栄養フォーラムを、平成29年9月9日(土)に「子どもの健康と食事・栄養」をテーマとして開催致しました。その中から今回は、上田玲子先生の講演要旨をご紹介します。
「乳幼児の栄養」
 帝京科学大学 教育人間科学部 幼児保育学科
 学科長 教授   上田玲子 先生
 乳幼児期の大きな特徴は「成長すること」です。乳幼児期には、体の形態も機能も、未熟から成熟に向かって非常に短期間で変化していきます。そのため、栄養の考え方や方法もその変化に合わせて変えていく必要があります。
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    3. 健康・栄養に関する学術情報

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「食べ物による脳老化の改善、認知症予防の可能性が!」
 
 社会の高齢化の進行にともない、認知症患者は増え、大きな社会的問題となっています。認知症の有病率は,80歳代前半で約20%、その後年齢を5歳増すごとに約20%ずつ上昇すると言われています。そして、2025年時点の認知症患者の数は,700万人になると推定されています。

近年の研究から,認知症の発症リスクに関する多くの知見が収集され、生活習慣病を有する場合や、フレイル状態にある高齢者では認知症の発症率が高まることが認められています。これらを抑制する食品についての研究が進められています。

一方、食品の健康表示については従来の「特定保健用食品」に加え、「機能性表示食品」制度が2015年に開始され、心の健康領域に対しても,食品を通じて健康維持に貢献する道が拓かれています。今回は食品の脳機能改善機能の研究の現状を解説した論文を紹介します。

 ▽続きは↓
https://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/4151/

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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