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   メールマガジン Nutrition News vol.108
                    平成26年3月17日

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 メールマガジンNutrition News 平成26年3月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

 1. DIJFからのお知らせ
(1) 「平成27年度ダノン学術研究助成金」応募要項を公開中
(2) 当財団公式サイト内の「健康・栄養情報検索」新設のお知らせ
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s New!

  2. 第15回ダノン健康栄養フォーラムより
  「メンタルヘルスと栄養」 
  独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 
  神経研究所疾病研究第三部 
  部長 功刀 浩 先生

 3. トピックス
  「5つの健康習慣とがんのリスクについて
   -JPHC研究の成果より-」
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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1) 「平成27年度ダノン学術研究助成金」応募要項を公開中
 
「平成27年度ダノン学術研究助成金」応募要項を当財 団ホームページに公開しました。応募開始は5月15日(木)からとなりま すので、今しばらくお待ちください。 
 
▽「平成27年度ダノン学術研究助成金」応募要項は↓
 
  
(2)当財団公式サイト内の「健康・栄養情報検索」新設のお知らせ
 
この度、公式ホームページ内に「健康・栄養情報検索」のコンテンツを設 けました。 今までに発行した当メールマガジンNutrition Newsの「健康・栄養情報」 から、知りたい情報だけ検索で抜き出せるようになりました。 詳しくは当財団ホームページをご覧ください。  
 
▽公式サイト「健康・栄養情報検索」コンテンツは↓
 
 
(3) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What’s new!
 
☆「時短朝食レシピ」・・・今回は『キャベツを使ったレシピ』として、季節柄やわらかく使い易い春キャベツを使った時短でヘルシーなレシピをご紹介します!キャベツには食物繊維や胃腸の調子を整えるビタミンも含まれているので、朝食にもおすすめです。
 
☆「食育スペシャルインタビュー」・・・2008年北京オリンピック日本代表の元バレーボール選手、山本隆弘さんに取材しました。現在35歳ですが、昨年5月まで現役でご活躍と息の長い選手生活を送られた山本氏のこだわりの食事と身体づくりについて熱く語って頂きました!前後編でお楽しみ頂きます。
 
☆「スポーツ栄養講座」・・・今月は、食育講座でよく質問が出る「身長を伸ばすには牛乳をたくさん飲めば良い?」にお答えします。また、「話題のコラム」では”花粉症”に関する免疫力と食事の関係についてお話しします。
 
 今回も盛りだくさんの情報をお楽しみ下さい!
  
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://www.genki-danone.jp/


 
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   2. 第15回ダノン健康栄養フォーラムより

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 平成25年9月28日(土)、有楽町朝日ホールに約610名のご来場者を迎え、「これからの健康づくりをどう支えるか」というテーマのもと第15回ダノン健康栄養フォーラムを開催致しました。
 
 その中から今回は、独立行政法人国立精神・神経医療研究センター 神経研究所疾病研究第三部 部長 功刀浩先生の講演要旨をご紹介します。
  
「メンタルヘルスと栄養」
 
独立行政法人国立精神・神経医療研究センター
神経研究所疾病研究第三部 部長 功刀 浩 先生
 
 近年、うつ病の患者数は急激に増えており、この10年間ほどで約3倍に もなっています。また、治療を受けている患者は一部にすぎず、潜在的な 患者数は500万人とも推定されています。自殺者数も多い状態が続いてい ますが、うつは自殺の大きな要因にもなっています。
 従来、うつ病の治療は、「休息」「環境調整」「心理療法」「抗うつ薬(重症の 場合は通電療法)」の4本柱で行われてきました。今、5本目の柱である 「食生活など生活習慣改善」が自分でできる治療・予防ということで注目 されてきています。私は「隠れストレス」と言っておりますが、現代社会 には飽食や食の西洋化、車社会による運動不足、そして夜型生活、ゲーム やITの発達など、文明化による様々なストレスがあります。生活習慣が乱 れるとこれらのストレスの影響を受けやすくなり、うつ病のリスクを上げる ことが分かっています。他の生活習慣病と同じように、食事・運動・睡眠の 生活習慣を正すことがストレスを跳ね返すバリアにもなると思います。
 

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    3. トピックス

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「5つの健康習慣とがんのリスクについて―JPHC研究の成果より―」
 
 
 2013年12月10日、5つの健康習慣(喫煙・飲酒・食事・身体活動・肥満 度)の組み合わせから、その人が10年間で全がんを発生する確率を求めた結 果が論文発表されました。この結果は2012年3月に公表された「5つの生 活習慣とがんのリスク」の応用編として出版されたもので、5つの生活習慣 の組み合わせに基づくがん発生のリスクを「相対的な危険度」ではなく「今 後10年間でがんを発生する確率」で示した点と、実践している健康習慣だけ でなく内容ごとに結果を示している点が特徴です。  
 なお、この研究は、生活習慣と疾病の発症の関連を明らかにすることを目 的として「多目的コホートに基づくがん予防など健康の維持・増進に役立つ エビデンスの構築に関する研究(JPHC研究:班主任 津金昌一郎 国立がん 研究センターがん予防・検診研究センター予防研究部長)」において行われて いるものです。 
 
▽続きは↓


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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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