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   メールマガジン Nutrition News vol.136
                    平成28年3月15日

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 メールマガジンNutrition News 平成28年3月号を
 公益財団法人ダノン健康栄養財団(DIJF)からお届けいたします。

 ※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
 ※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。

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☆ INDEX ☆

 1. DIJFからのお知らせ
(1)「平成29年度ダノン学術研究助成金」申請書を公開中!
(2)食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What's New!
 
  2. 第17回ダノン健康栄養フォーラムより
 「長寿を支える健康な栄養素・食品・食事」アンケート結果
       
 3. トピックス
 「健康食品による健康被害を防ぐために」 

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    1. DIJFからのお知らせ 

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(1)  「平成29年度ダノン学術研究助成金」申請書を公開中!
平成29年度ダノン学術助成金の応募要項及び申請書を当財団オフィシャルサイトにて掲載中です。申込み受付は5月16日(月)から開始します。
多くの方のご応募お待ちしております!
 
 
 
(2) 食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」What's new!
 
★特別企画「スポーツ心理学」 "感情はコントロールできる!”
メンタル・トレーニング入門編5回連載の第4回では、スポーツを続ける上でも重要なメンタル要素となる『自信』を身につける方法について学びます。
 
☆「時短朝食レシピ」… 今月は朝食によく使われる「卵を使ったレシピ」。毎朝登場することも多くマンネリ化しがちな卵料理に、朝食に適した食材を合せた5つの簡単・美味しいレシピを加えてバリエーション豊かな朝食をおすすめします。
 
☆「スポーツ食育インタビュー」…今回は、日本代表選出実績もお持ちで現在川崎フロンターレで活躍を続ける小林選手のインタビュー後編です。これまでの活躍の秘訣は、食への高い意識と自分に合ったトレーニング方法への探求心、そして管理栄養士でもある奥様のサポートによるものでした。小林選手の食とサッカーにかける想いをお届けします。
 
☆「スポーツ栄養講座」…今回のテーマは「“薄味習慣”」
スポーツ選手は特に、食事をしっかり摂ることを求められますが、量を増やすとどうしても塩分や糖分を摂り過ぎてしまうリスクも伴います。日頃から薄味の習慣をつけることの大切さについてお話します。その他、この時期旬となる春キャベツのおすすめポイントをお伝えします。

☆「食育出前授業Q&A」…今月の質問は、1.「炭水化物のはたらきって?」と、2.「無糖ヨーグルトにジャムを加えると糖分とり過ぎでしょうか?」です。小学生や保護者から寄せられた質問に対して、管理栄養士“まりこ先生”がわかりやすくアドバイスします。
  
▽食育情報サイト「ごはんだもん!げんきだもん!」は↓
http://www.genki-danone.jp/

 
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   2. 第17回ダノン健康栄養フォーラムより

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平成27年9月26日(土)、有楽町朝日ホールにて、『第17回ダノン健康栄養フォーラム』が開催されました。
「長寿を支える健康な栄養素・食品・食事」をテーマに、「食品の機能性表示」「機能性食品因子」「栄養素のバランス」「健 康長寿と食事パターン」という4つの切り口から、健康寿命延伸に貢献する食生活について、各方面でご活躍の先生方にご講演いただきました。
会場には554名が来場され、熱心に聴講されていました。
また、ダノン健康栄養フォーラム初の試みとして、様々な事情により会場で ご聴講いただけない方のために、事前登録にて全国各地で聴講することがで きるライブ動画の配信を行い、13名にご利用いただきました。
今回は、第17回ダノン健康栄養フォーラムのアンケート結果をご紹介します。
※回答数=446(会場:433、ライブ配信:13)
 
▽続きは↓
 
 
 
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   3. トピックス

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 「健康食品による健康被害を防ぐために」
 
 市場には様々な「健康食品」が出回っており、今や国民の約半数がこれらを利用しているという調査結果もあります。その一方で、健康食品によって健康を害するケースもしばしば見られ、その情報の多くは消費者の目に触れにくいのが現状です。 平成27年12月、食品安全委員会は、健康食品による「避けることのできる健康被害」を防ぐことを目的とし、健康食品の摂取について判断する際に考えるべき事項を「いわゆる『健康食品』に関するメッセージ」としてとりまとめました。
 

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 【発行】公益財団法人ダノン健康栄養財団
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