Vol.16(1) DIJ/DIIからのお知らせ[2006年12月15日発行]

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メールマガジン Nutrition News vol.16

2006年 12月15日

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メールマガジンNutrition News 2006年 12月号をダノン健康・栄養普及協会からお届けいたします。

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☆INDEX☆

1.DIJF/DIIからのお知らせ

2.第8回ダノン健康・栄養フォーラムより
 「福祉分野の管理栄養士に求められるもの」
 医療法人渓仁会法人本部経営企画部栄養マネジメント室長 星野 和子 先生

3.健康食品と科学的根拠

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1.DIJF/DIIからのお知らせ

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DI International(Danone Institutes本部も兼ねる組織)に、本年2月Working Group on Foods with Health Benefits が設置され、日本からは国立健康・栄養研究所の山田和彦博士が重要メンバーとして参加されています。健康効果を強調する食品について、ヘルスクレームに関する各国の制度や、その科学的根拠を比較検討し、今後のありかたにつき提言することを目的としています。

10月7日バルセロナで第2回目の会合があり、それまでに各国DIの協力も得て調査したヘルスクレーム制度のまとめと2つのサブグループの作業について発表があり、活発な討議が行われました。

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2.第8回ダノン健康・栄養フォーラムより

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「福祉分野の管理栄養士に求められるもの」医療法人渓仁会法人本部経営企画部栄養マネジメント室長 星野 和子 先生

2005年10月からは施設を対象に、2006年4月からは居宅サービスも対象に栄養ケア・マネジメントが導入されました。栄養ケア・マネジメントは、栄養改善だけでなく、その人らしい生活を支えていくために多職種協働で適切なケアを行うことが求められており、管理栄養士にはコーディネーター役としての役割も期待されています。

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3.健康食品と科学的根拠

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食品にも機能性が求められており、特定保健用食品の市場も毎年成長を続けています。

健康食品は玉石混淆で、科学的に効果のあるように思わせているものもあります。科学的に根拠がある情報とは、偶然性や人間の作為などをできるだけ排除した条件で実験を繰り返し、それによって得られた「一定の法則をもつ、統計的な事実」に基づいている情報のことです。

一般消費者が、健康情報が本当に信頼できるものなのか判断するのは難しく、管理栄養士や栄養士に信頼できる情報提供も期待されています。

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