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メールマガジン Nutrition News vol.74
平成23年10月17日
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メールマガジンNutrition News 平成23年10月号を一般財団法人ダノン
健康・栄養普及協会(DIJF)からお届けいたします。
※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。
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☆INDEX☆
1.DIJF/DIIからのお知らせ
(1)「第13回ダノン健康・栄養フォーラム」ご来場有難うございました
(2)ホームページをリニューアルします!
2.2009年度ダノン学術研究助成金受賞者による研究報告
3.栄養・健康に関する学術誌抄録
「高齢者の腸内菌叢の構成、多様性および経時的安定性について」
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1.DIJF/DIIからのお知らせ
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(1)「第13回ダノン健康・栄養フォーラム」へのご来場有難うございました
本年10月15日(土)に都市センターホテル コスモスホールで開催された「第13回ダノン健康・栄養フォーラム」は、700名以上の参加申込みの中から400名を超える参加者が熱心に聴講され、盛況をもって終了致しました。
多くの皆様のご来場、誠に有難うございました。フォーラムでは「第2次食育推進基本計画 -生涯にわたる食育-」を主テーマに、女子栄養大学大学院食生態学 教授 武見ゆかり先生の基調講演に続き、県立広島大学人間文化学部健康科学科 教授 加藤秀夫先生、子どもが作る “弁当の日”提唱者 竹下和男先生、帝京大学医学部 学部長・教授 寺本民生先生の3名によるシンポジウムの他、せんぽ東京高輪病院 栄養管理室長 足立香代子先生による「災害時における管理栄養士の役割」と題した特別講演が行われました。今回のフォーラムの模様は、来年1月頃ホームページ上にて掲載の予定です。
▽「第13回ダノン健康・栄養フォーラム」プログラムは↓
┗ http://www.danone-institute.or.jp/forum.html
このたび当協会では、ホームページをより便利にご利用いただくため、11月1日に全面リニューアルを致します。新しいホームページでは、シンプルかつ使いやすいデザインにし、必要な情報をすぐに見つけられるよう工夫しました。皆様のお役に立てるホームページを目指し、今後とも内容の充実を図って参ります。
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2.2009年度ダノン学術研究助成金受賞者による研究報告
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2009年度ダノン学術研究助成金は多数の応募の中から6名の研究者に授与されましたが、その中から今回は、九州大学大学院農学研究院生命機能科学部門システム生物学講座 片倉喜範先生をご紹介します。
「腸管老化の分子基盤の解明とプロバイオティクスによるその制御」
九州大学大学院農学研究院 生命機能科学部門システム生物学講座
片倉 喜範 先生
これまでの研究で、細胞老化は、細胞分裂に伴うテロメア短縮、各種ストレス及びDNA傷害により誘導されることが明らかとなっていますが、最近になり、炎症性サイトカインを含む可溶性因子がその誘導に不可欠な役割を担っていることが明らかとなり、細胞老化の、組織や細胞の種類にとらわれない、全身性疾患への寄与が推測されるようになってきました。
また、この細胞老化の生体内における機能性も長い間推測の域を出ないものでしたが、最近になり、細胞老化が動脈硬化に伴う血管の脆弱化、組織幹細胞の老化及びガン抑制に対し機能していることを示す直接的な証拠が相次いで発表され、生体内での老化細胞の機能性とその制御を目指した研究が注目を集めています。
▽詳細は↓
┗ http://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/backyear/2011/60-74-2.html
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3.栄養・健康に関する学術誌抄録
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腸内菌叢の解析は、これまでに主として培養法により研究がなされ、多くの知見が蓄積しています。しかし培養法では高度の技術が必要なことや、培養法の確立されていない菌もあることなどから、非培養法による解析も多く用いられるようになっています。
その一つとして、16S rRNA遺伝子という各種細菌が共通に持つ遺伝子を調べることで、菌種を推定する方法があります。今回は、その方法で高齢者の腸内菌叢の優勢菌を解析した論文を紹介します。大筋としては、従来の培養法で得られていた結果と同様の結果が得られています。
▽詳細は↓
┗ http://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/backyear/2011/39-74-3.html
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【発行】一般財団法人ダノン健康・栄養普及協会
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