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メールマガジン Nutrition News vol.75
平成23年11月15日
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メールマガジンNutrition News 平成23年11月号を一般財団法人ダノン健康・栄養普及協会(DIJF)からお届けいたします。
※このメールは配信を希望・承諾された方にお送りしています。
※MSゴシックなどの等幅フォントで最適にご覧いただけます。
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☆INDEX☆
1.DIJF/DIIからのお知らせ
ホームページをリニューアルしました!
2.2009年度ダノン学術研究助成金受賞者による研究報告
3.トピックス
「『健康日本21』最終評価」
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1.DIJF/DIIからのお知らせ
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ホームページをリニューアルしました!
このたび当協会では、ホームページをより便利にご利用いただくため、11月1日に全面リニューアル致しました。リニューアルのポイントは次の4点です。
1.情報の整理
DIJFの事業=「グローバル・ナビゲーション」(共通メニュー)として情報を整理しました。
2.デザイン・レイアウトの刷新
ユーザーの皆様に親近感を持っていただけるよう優しいデザインにしただけでなく、既存情報に図解を補足してわかりやすい構成にしました。
また、メールマガジンへの入り口を一本化し、トップページから閲覧・申込の両方が出来るようになりました。
3.検索機能の追加
誰にとっても情報が探せるよう「サイト検索」を追加しました。
4.ページネーション(ページ送り)を改修
画面構成をルール化し、見やすさを優先させたレイアウトや情報量に配慮しました。
皆様のお役に立てるホームページを目指し、今後とも内容の充実を図って参ります。
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2.2009年度ダノン学術研究助成金受賞者による研究報告
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2009年度ダノン学術研究助成金は多数の応募の中から6名の研究者に授与されましたが、その中から今回は、関西医科大学 小児科学教室 高屋淳二先生をご紹介します。
「エピジェネティクスにかかわるマグネシウムの可能性」
関西医科大学 小児科学教室
高屋 淳二 先生
1980年代後半から「成人病胎児期発症説(fetal origins of adult disease)」が提唱され、胎児期の低栄養が成人期の生活習慣病の素因になると注目されています。最近では、胎児期のみならず乳児期に臨界期が存在し、その時期までにセットされた素因が、将来の疾患発症を決定するという動物実験のデータが報告されています。エピジェネティクスがその機序解明の手がかりといえます。エピジェネティクスとは、「DNA配列の変化を伴うことなく、後天的な作用により変異が生じる機構」で、胎児期や新生児期の環境が細胞分裂を経ても維持されます。その本体は、DNAのメチル化や染色体ヒストン蛋白質のアセチル化であることが判明しています。
今回、低出生体重やインスリン抵抗性に関連するマグネシウム不足によりエピジェネティクス変化が起きるかどうかを動物実験で検討しました。
▽詳細は↓
┗ http://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/backyear/2011/199-75-2.html
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3.トピックス
「『健康日本21』最終評価」
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厚生労働省は平成23年10月13日、「健康日本21」の最終評価について公表しました。健康日本21は、健康寿命の延伸および生活の質の向上を目的として、生活習慣改善などに関する目標を設定し、国民が一体となって取り組む健康づくり運動です。
運動期間は平成12年度から平成24年度までとなっており、今回とりまとめられた最終評価は、平成25年度以降の運動の推進に反映されることとされています。
▽詳細は↓
┗ http://www.danone-institute.or.jp/mailmagazine/backyear/2011/200-75-3.html
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【発行】一般財団法人ダノン健康・栄養普及協会
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