Vol.28(1) DIJ/DIIからのお知らせ[2007年12月14日発行]

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メールマガジン Nutrition News vol.28

2007年12月14日

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メールマガジンNutrition News 2007年 12月号をダノン健康・栄養普及協会からお届けいたします。

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☆INDEX☆

1.DIJF/DIIからのお知らせ

2.第9回ダノン健康・栄養フォーラムより
 「『食育』の実践と評価・研究をどのようにつなぐか?」 独立行政法人国立健康・栄養研究所研究企画評価主幹 吉池信男先生

3.トピックス「牛乳摂取と骨粗鬆症」

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1.DIJF/DIIからのお知らせ

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2007年11月9日(金)2006年度ダノン学術研究助成金受賞者による研究報告として第7回DIJカンファランス(内部報告会)をANAインターコンチネンタルホテル東京にて開催致しました。

出席不能者1名を除く10名の受賞者により、其々興味深い研究成果について活発な意見が交わされました。

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2.第9回ダノン健康・栄養フォーラムより

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「『食育』の実践と評価・研究をどのようにつなぐか?」独立行政法人国立健康・栄養研究所研究企画評価主幹 吉池信男先生

2007年10月6日に開催された第9回ダノン健康・栄養フォーラム「乳幼児の栄養と食育」より、独立行政法人国立健康・栄養研究所研究企画評価主幹 吉池信男先生による講演「『食育』の実践と評価・研究をどのようにつなぐか?」の概要をご紹介します。

「食育」には様々な捉え方があります。

例えば食育推進基本計画を見てみても、“健康”ということの他に、「伝統ある食文化」、「楽しく囲む食卓」、「食品の安全性」と、その目的は多岐にわたっています。食育を実践する現場においては、目的を達成するためにどのような取り組みを行うか、また、それによりどのように意識が変わっていくのか、そのプロセスや結果(アウトカム)を評価していくことが必要です。

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3.トピックス「牛乳摂取と骨粗鬆症」

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新谷弘実氏は、その著書「病気にならない生き方」(サンマーク出版)の中で、「牛乳を飲むと、血中カルシウム濃度は急激に上昇し、体はそれを通常値に戻そうと恒常性コントロールが働き、血中余剰カルシウムを腎臓から尿に排泄する」と説明し、「牛乳を飲みすぎると骨粗鬆症になる」と主張しています。

これに対し、牛乳乳製品健康科学会議(事務局:社団法人日本酪農乳業協会)は「医学・栄養学・食品科学等の立場から、健康的な生活に役立つ正しい情報を提供する必要がある」として、新谷氏に宛てて反証を挙げました。

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